マーケティング

記事を書く時に気をつけたいポイント10点

 

今日はブログを書く上で注意を心がけたいポイントを紹介したいと思います。

売れているブロガーさんが口々に言われる事なので一定の事実はあるでしょう。

ブログに限らず、文章を書く仕事の人は謙虚に取り入れるのがおすすめです。

私もそうしています。

 

 

『読者はあなたの記事を全て読まない』という前提を持とう

「お客さんは友達ではない」

新人営業の時に上司によく言われた言葉だがこれは文章を人に読んでもらう上でもとても大事なことではないかと思います。

世の中には情報が溢れており私も含めて一人一人が情報を取捨選択して取り込んでいます。そのため読みにくい文章は一切読まれず、わかりやすい文章が好まれます。

(結論が明示され、根拠が明確にある)

 

タイトル、冒頭、見出しで結論を言おう

シンプルでわかりやすいと言うことが重要なようですがその理由を下記に解説します。

【1】情報過多の現代社会で、あなたの記事に親切に付き合う読者はいない

斜め読みする読者や速読する読者もいるため、より多くの人にアクセス及び読み込んでもらうと思ったら結論から情報を端的に伝える能力が必要です。

【2】文章はコンパクトにしよう。

情報を正しく伝えたいと思ったら端的に短く分かりやすくが基本です。

 

 

【3】まずは『話すように書く』を大事にする。

あまり固すぎてもだめ、上からすぎてもだめ、下からすぎてもだめ。

読みやすい文章でわかりやすい内容が良いから話し言葉でOKです。

 

 

【4】弱気な発言は使いすぎない。

「私なんかが言うのもおこがましいですが」と、日本人はつい謙虚になってしまいがち。

しかし「自信がない位だったら人に主張するなよ」というのが読者の本音です。

 

根拠があろうとなかろうと自信過剰でもなく、自信なさげでもない落ち着いた状態で

伝えられる情報のほうが抵抗なく頭に流れ込んでくるでしょう。

何故なら感情を刺激したり、理解を阻害する要素がなくなり、素直に情報を取り込めるようになるからです。

【5】ネットでは改行多めが定番。

スマホで見る人も多いから。

ザーッとスクロールしやすい方が良いでしょう。

【6】見出しや太文字を極力入れよう。

見出しを入れると目次に表示されるため(ワードプレスの方はプラグイン調べてね)

必要な情報にすぐ飛ぶことができます。

【7】文字数は最初は気にしなくていい。

このブログは大体2000文字位に収まる予定ですが 詳細な情報を読者に伝えることが目的の弟子の場合は文字数は4000から10,000字位になっても問題ありません。

【8】とにかく、毎日しっかり1記事は最低でも更新することが大事。

私のように低頻度で更新するのはやめましょう。読者と言うのは次の情報がいつか楽しみに待っているのです。

毎週更新のネット漫画を見ている人なら理解してもらえると思いますが毎週更新されている漫画の方が圧倒的に人気があります。(もちろん面白い事は必要)

 

【9】一般的な読者が理解できる表現、単語を使おう。

このサイトは転職やキャリアについて考えるサイトですが人事に転職やキャリアといっても様々な職種や業界がありますし必要な能力も バラバラです。

専門性の高い知識を持っている人もいれば全くの未経験から取り組める仕事もあるためあらゆる人に理解してもらいやすい情報を発信しようと思ったら誰が見てもわかりやすい書き方が必要ですよね。

 

 

【10】記事を書き始める前に、5つのことを意識して構成を考えよう。

これがなにげに1番大事なポイントですが案外できてないものです。

読者は最初は友達でもなんでもない関係なので、 理解しやすい流れや構成、表現でないと同じ情報でも反応してくれません。(それが有益だったとしても。)

相手にとって読みやすい理解しやすい内容を常に心がけましょう。

①その文章で何を伝えたいか

②まず書きたいことを箇条書きにする

③どういう流れがベストか考える

④具体例を入れながら肉付けしていく

⑤上記1〜9のアドバイスを確認し、伝わる文章にブラッシュアップしていく

これに関連した実例を踏まえた営業事例や成功事例なども、今後の記事で紹介していきます。

 

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