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ミイダスのコンピテンシー診断・パーソナル診断を試してみた話

今回は、転職アプリ「ミイダス」を実際に利用してみての感想やオススメのポイントを紹介したいと思います。

ミイダスはパーソルキャリア株式会社(doda運営)の子会社の、株式会社ミイダスが運営する転職アプリ。

その使い勝手の良さや便利さから、ユーザー、採用企業から高い支持を得ており、

2019年度の、「HRアワード プロフェッショナル人材採用・雇用部門」で最優秀賞を受賞している転職アプリです。

 

ミイダスの大きな特徴3点

ミイダスは「登録〜利用までの時間、情報検索のしやすさ」が大きな特徴の1つです。

登録の手順は以下の通り。

  1. スマホ・PCですぐに登録できる。
  2. 年収や勤務地、職種などの希望条件、経歴などを入力して、条件にマッチする求人のスカウト、年収オファーを受けられる
  3. 応募しなくともオファーは随時更新され、年収や職種など自分の現在地を知れる

「コンピテンシー診断」「パーソナル診断」を受けてみました

 

人事担当・転職エージェントの営業マンだった筆者の視点から見ても、多くの発見や気付きがありました。

読者の方々の役に立つ情報や利用方法を紹介し、120%活用できるようにポイントを紹介させていただきます。

コンピテンシー診断で見るのは行動特性・職務適性

コンピテンシー診断は自分の性格や特徴、またストレス耐性やどんな仕事により適性が高いかなどをWEBテストで実施し、

転職活動において自分自身と向き合う上で、自分を見つめ直す重要な機会をくれる便利な機能です。

実際の質問内容・概要

このような4択の質問に回答していきます。30分かからない位で出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検査結果はこちら!

まずはマネジメント資質やパーソナリティの概要から説明がスタートします。

職務適性の紹介

利用者の職務適性の高いものから順に表示してくれます。

私は経験期間が長かった営業職が職務適性で上位に出ていました。

企画職に一番向いているようです。確かに割と得意というか、好きです。

 

 

総合評価は1枚にまとめて出力可能

総合評価で見れるのが以下の項目です。

・マネジメント資質……管理職としての資質がどれくらいあるか

・パーソナリティ……性格の特徴。個人の各環境における行動の特徴。

・職務適性……どの様な仕事(職種)に適性があり、ないのかの紹介がされています。

・上下関係適性……一般に相性の良いとされる部下と上司の性格タイプの組み合わせがいくつかあり、それに対して

あなたが部下としてはどの様な性格が強いか、また性格が合う上司のタイプ、合わない上司のタイプが紹介されています。

またあなたが上司としてはどのタイプの性格が強く出やすいかと言う事も合わせて紹介しています。

・ストレス要因……どういう環境でストレスを感じやすいか、逆に感じにくいかという事が紹介されています。

これは実際に私が利用してできた書面ですが、比較的当たっている事が多いと感じました。

自分の知らない自分像の発見にも活かせると思われます。

コンピテンシー診断の活かし方

コンピテンシー診断は行動特性を見るためのものです。「これが良くて、これは悪い」という順位はありません。

個人個人でどんな仕事がより没頭しやすいか、どんな性格でどんな事に喜びやストレスを感じやすいか、という特徴を調べるものです。

結果は比較的詳細に出ますので、「無料で短時間で自己分析できる」点は非常に使い安く、多くの人にお勧めできます。

キャリアの方向性や就職活動を見直したい方、自己分析を深めたい方は、転職活動をしなくても利用出来ますのでぜひ。

 

 

 

パーソナル診断で診るのは 個人の性格、現在のコンディション

続いてパーソナル診断です。

こちらは15分程度で診断可能です。生まれ持った個性と現在のコンディションについて解説してもらえます。

8つに大別される性格タイプとコンディションは8段階の充実度で診断されます。

 

これが診断結果の表示例。私はメインが完璧主義でサブが職人気質という結果が出ました。

コンディションは充実でした。(だからブログ書ける余裕あるのかな…)

ここでは割愛しますが、性格タイプの詳しい紹介がこの下に入ります。

 

 

 

具体的なアクションプラン「あなたへのアドバイス」

性格の紹介では長所も短所も紹介がありますが、具体的な対策として個性を活かすためのアドバイスが提示されます。

長所を伸ばす為のアドバイスと短所を補う為のアドバイスが入っています。

全ての性格に強みと弱みがあります。

自身の強みを最大限に活かしながら、弱みが他の魅力の足を引っ張らない程度には改善取組みましょう。

 

 

転職未経験者は自己分析にも役立てられる

答えがすぐにわからない問題の解決に取組むアプローチ方法として「仮説検証型アプローチ」というものがあります。

問題の解決案に対して一定の「こうではないだろうか」という仮説を考え、それが合っているかどうか検証しながら

問題の答えを探していく問題解決のアプローチ手法です。

この方法だと、1つ1つ問題解決に必要な情報を全て集めて解決に取組むよりもスピーディに解決出来る事が多く、

ビジネスの現場でもよく使われている問題解決手法です。

【使い方】

①過去の出来事や記憶を思い返し、自分の性格と診断結果で関連しそうな事があればメモに書き留める。

②自身の性格が過去の結果を見出したのに役立った出来事があればその出来事と自身の性格を絡めてPR出来るように整理してみる。

【例】完璧主義と出たAさんのパーソナル診断結果と過去を踏まえて自己分析のPR

「私は取り組んだ物事に対して最後までやり切らないと気が済まない性格です。

大学の学園祭の出店の際は自分達が一番楽しんで一番売れるお店にしたいと思ってメニューの試食、チラシ作り、値段決め、

SNSでの告知などをメンバーと一緒に行いました。内容を見て実際に買いたいと思うかどうか等、第三者の意見を100人意見を聞いて準備しました。

その結果、50店あった出店の中で売上は2位でしたが、客数、アンケート数で1位を獲得出来ました。

全員で楽しんでやれた事も凄く良かったと思っていて、チームで何かに取り組むと言う事のやりがいも感じられた思い出です。」

 

これはあくまで一例ですが、達成意欲の強さを具体的な取組みと結果で説明し、

「この人は達成意欲の強く、チームで動ける人だな」という印象を説明しやすくなったかと思います。

(選考を進める上でも、具体的なエピソードがあると(事実の証明)人事も上の人に説明しやすいです)

 

共感スキル診断

こちらは仕事そのものの能力よりも対人スキルを改善する際に役に立つ情報です。

パーソナル診断に答えていく中で、同時並行で結果が出ます。

「同じ情報でもコミュニケーションで相手の受取り方は全然変わる」という事は往々にしてあります。

そのコミュニケーション部分の段階や今後の課題という点も感じてもらいやすいという特徴があります。

診断は無料で、転職活動していない方でも使えますので、自己分析だけを目的に登録しても良いと思われます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分自身を多面的な視点で見直せるというのは中々ない機会かと思います。

転職初心者でも情報収集に役立てやすいサービスですので、もしよければ一度覗いてみて下さい。

こちらから無料で登録出来ます。

https://miidas.jp/

 

 

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