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OpenWorkで人気のリクルーティングサービスとは?

悩んでいる人
OpenWorkって実際どんなサイト?リクルーティングサービスもあるって聞いたけど…詳細を知りたい!

こんな疑問にお答えします。

記事を書いている人


・元リクルートの人材営業、現職は営業兼Webマーケティング職。
・転職やキャリア、webマーケティングについて発信中。

本記事の内容はこちらです。

・Openworkの概要
・Openworkのリクルーティングサービスの詳細について

OpenWork サービス概要

公式サイト: https://www.vorkers.com/

OpenWorkは、現従業員や元従業員の勤務先(前職)生の声、勤務時の社内環境に関する生の声が聞けるサイトです。

元々は「vorkers」の名前で、2007年に設立以来、着実に利用者数を伸ばしてきました。

現在に至るまで1000万件以上の社員口コミと年収例のデータを保有しています。

2019年に名称を「OpenWork」に変更し、リクルーティングサービスを展開しています。 

         

企業の「年齢別年収」等も具体的に公開されており、転職活動に有益な情報が得られるサイトです。

・1000万件以上の社員口コミが掲載されている業界最大級のサイト
・企業文化、社内制度、年齢別年収データ等詳しい情報が閲覧できる
・リクルーティングが好況で1000社以上が利用している

詳細な情報、検索・閲覧しやすい画面構成

悩んでいる人
具体的にはどんな情報が載っているのかな?

OpenWorkでは、あなたの登録情報や勤務した企業の口コミ情報を書いていく事でポイントが溜まり、ポイントの有効期間に応じて企業の口コミ情報を閲覧する事ができます。

こちらは登録ユーザーの登録後のマイページのトップ画像です。

希望の業界や企業などを、興味がある企業軸で選んでいると、別企業が表記されるようになります。

多面的な評価で構成される企業情報

下記はある人気企業の社員/元社員が書いてある企業情報ページです。

かなり従業員評価が高い企業です。

待遇面や残業、有給消化、人事評価の納得感を始め、社員教育や成長環境など幅広い情報がクチコミを総合して表示されています。

各項目については個別に様々な従業員のコメントを見る事が出来ます。

現職社員か、元社員ならいつ頃の所属かなど様々な立場の人がコメントしている為、社内のステージ毎の情報が出ています。

入社理由や入社後のギャップ等も転職者からすれば重要な情報です。

とりわけ結婚・子育て世代の女性が重要視する情報も記載されています。

職種・年齢別の年収データ

一定数の口コミが集まる企業になると、下記のように社員年齢別の年収レンジを確認する事ができます。

ここまで詳細な情報は一般エージェントには中々拾えない事も多いため、情報収集の際は非常に参考になります。

ぜひ活用しましょう。

口コミ情報を見る時のポイント

平均ユーザー評価3.5以上が入社の検討対象としてオススメ

平均評価3.0以下の企業の情報を見ると、従業員の方の怨嗟渦巻く情報ばかりが出てきます。笑

平均評価4.0以上あると良質な環境の企業に間違いありませんが通過のハードルも高いかもしれません。

ひとまず平均評価3.5以上の企業を応募先、転職先の検討対象として考えてみましょう。

具体的な情報を参考にしましょう

例えば、女性の働きやすさについて。

「産休育休取得している人がいるから女性も働きやすい」とだけ書いているのは体験者ではないケースがあります。

育休取得した上でどう働けるか・子あり女性社員の割合はどうか・風当たりはどうかまで具体的に記載があって初めて女性の声と判断して良いでしょう。

OpenWorkのリクルーティングサービスとは

企業側からOpenWorkを通じて、登録者にスカウトをかけたり、面接したりして、採用活動を行う事ができるサービスです。

開始2年で1000社以上が利用しており、採用側からの人気が伺えます。

採用に成功した場合はサイト経由の紹介という事で、企業はOpenWorkに料金を支払う事で採用を行うことができます。

登録者は、web履歴書、職務経歴書を100%UPして、転職活動中である事を表記していきます。

リクルーティングサービスのメリット

・転職エージェントよりも採用ハードルが下がりやすい低コストの為

・入社後のミスマッチが少ない(詳細な内情が記載されている為)

リクルーティングサービスのデメリット

・転職エージェント利用の場合に比べ、年収交渉する場合は自分で行う必要があります

・転職エージェントでは時々ある、「入社後のフォロー」等はない為、活動する際は主体性が必要です。

・募集背景や面接で聞かれる事などの情報は転職エージェントの方が手に入りやすい。

まとめ

リクルーティングサービスについては、大きなデメリットはありません。

転職エージェントとどちらを使うかは、事前に両方の情報を見て決めるのが良いでしょう。

詳細な情報や面接内容、紹介実績がエージェントにある等であれば転職エージェント利用、

そういったものがなければリクルーティングサービスを利用しても良いです。

担当者との相性や企業のタイミングもありますので、情報収集を行って選考に臨んで下さい。

Openwork利用の流れ

簡単な利用の流れ


・経歴情報を入力、転職の希望条件を設定
・希望の業種や職種を募集がある企業情報が通知、表示される
・希望にマッチする求人からはOpenworkを経由して募集側の応募リクエストを受ける事ができる
・面接、選考を受ける

Openwork利用のメリット・デメリットまとめ

利用のメリット


・具体的かつ詳細な生の情報を知る事ができる
・年収相場や労働条件、環境等を把握して転職活動を効率化できる
・離職率に関する情報で環境の安定性をある程度推定できる

利用のデメリット


・口コミ情報を参考にしすぎてしまうと行動力が鈍る場合がある
・情報が少ない場合、企業に対し間違った印象を受ける場合がある

転職者の社員クチコミサイト利用率は70%以上

OpenWorkの調査では、転職活動時に社員クチコミサイトを見たことがあるかどうかを確認したところ、

約74%の人が使用経験があるというデータが出ています。

転職クチコミサイトの登場により、働いている現職の社員や元従業員の声が登録者限定で閲覧できるようになりました。

現状、OpenWork以上に口コミ件数の登録がある社員口コミサイトは2021年現在では存在しない為、

転職活動する際は登録しておくのが良いでしょう。

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