転職エージェント 転職サイト

第二新卒にオススメの転職サイト・エージェント

 

第二新卒とは、元々「就職して3年以内位の転職者」を意味する言葉です。
最近は20代後半を含めて使うことも増えてきており、企業毎の採用姿勢により異なりますが「20代の若手」と解釈頂いても大丈夫です。

 

一般的に新卒で就職した学生の約30%の方が3年以内に転職すると言われています。

ここ十数年企業や団体の出す統計でもその傾向は続いており、第二新卒の転職は、

初めて転職活動する若手の採用マーケットとして経営者や人事が注目する転職者層です。

この記事では第二新卒の転職活動にお勧めの転職エージェントや転職サイトを紹介します。

 

第二新卒の転職活動のポイント

第二新卒の転職活動のポイントは以下の通りです。

ポイント

1.第二新卒向けの求人を多く掲載している転職サイトに登録する。

2.転職サイト第二新卒向けの求人を検索する。

3.気になる求人があったら転職エージェントに相談する。

4.転職エージェントの推薦状付きで応募する。

転職サイトでは、転職回数や学歴フィルターなどが設定していることがあり、その為に応募者の経験能力に関係なく機械的に落とされてしまうことがあります。

したがって面談などを経て求職者の魅力を転職エージェントが伝える事により、書類通過率が上がりますので是非使いましょう。

詳しくは、「人材紹介の仕組み」の記事で解説しています。

 

エージェントとの面談では、キャリアの方向性をあなたなりに考えて準備し、疑問を担当者に相談しながら進めて行くことが大切です。

あなたの転職の「軸」となるポイントが明確であり。応募先企業に貢献できる強みがあれば、エージェントが推薦する理由も具体的となり、書類の応募通過率が高くなります。

応募検討先企業だけでなく業界のトレンド等、他の転職者の事例なども踏まえ可能な限り情報収集しましょう。

下記が人事視点、利用者の視点に立って、登録や面談をおすすめしたいと感じた転職エージェントです。

リクルートエージェント

 

 

おすすめ度:★★★★★

公式サイト:https://www.r-agent.com/

業界最大手として安心のサービス品質を提供してくれるのがリクルートエージェントです。

面談担当者により好みは分かれるかと思いますがはじめての転職についてはまず登録しておくべきサービスです。

登録後の求人マイページ等が非常に操作しやすく応募までの流れもスムーズだと評判です。

リクナビネクストと連携が可能なのでリクナビネクストで気になる求人があれば担当者にも相談してみましょう。

定期的に掲載される第二新卒特集も確認しておくのがお勧めです。

 

登録はこちら(公式サイト)

 

 

doda 転職エージェント

 

おすすめ度:★★★★★

公式サイト:https://doda.jp/

業界2位のdoda転職エージェントが第二新卒でも人気のサービスになっています。

dodaはもともと転職サイト内にある転職人気企業ランキングが利用者に人気ですが、それらの求人はもちろん、第二新卒でも選べる求人を数多く取り揃えています。転職サイトと求人紹介してもらうエージェントサービスが選べますが、エージェントから紹介してもらうのが効率的でおすすめです。

同グループの会社の年収診断転職アプリ「ミイダス」と併せて登録し、エージェントの年収交渉などの相談に活用してもらいましょう。

登録はこちら(公式サイト)

 

 

キャリトレ 

 

おすすめ度:★★★★

公式サイトhttps://www.careertrek.com/

キャリトレ」は、ハイキャリア向け中途採用サービスを行うビズリーチが取り扱うサービスです。

ビズリーチは30代以降がメインターゲットになのに対しキャリトレは20代に特化した転職サービスとなっています。

登録は5分程度と早く出来ます。企業も大手企業から中小企業、ベンチャーまで幅広くあり、転職の志向別に検索が可能です。

将来的にハイキャリアを狙える求人も数多くありますので、20代に特化したサイトを探したいという方はこちらへどうぞ。

転職活動が効率的に進められ、良質な案件に出会いやすいと思います。

 

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マイナビジョブ20's

おすすめ度:★★★★
公式サイト  https://mynavi-job20s.jp/

 

マイナビの中でも20代の第二新卒向けに特化している求人サイト。

20代向けの求人、第二新卒向けの求人が数多く掲載されています。

マイナビグループは全国に拠点があるため、地域の求人や地方中小企業など幅広い求人を保有しており、20代に特化した窓口を作っても充分件数が確保できると言う強みがあります。

職務経歴書や履歴書の書き方 については丁寧にアドバイスをしてくれます。

 

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Type 転職エージェント

おすすめ度:★★★★
公式サイト https://type.career-agent.jp/

 

type転職エージェント は元々関東中心のサービスからスタートしているエージェントです。

接遇の良さに定評のある会社で、第二新卒やキャリアに自信がない方でも全く気にせず丁寧に相談に乗ってもらえます。

求人としては日系大手や外資系の求人を多く持っています。typeにしかないレア求人も少なくありません。

私も関東で転職活動を行った時お世話になりましたが非常に丁寧なサポートで強い印象に残っています。

関東で転職活動をされる方はキャリアを気にせず積極的にサポートしてもらいましょう。

 

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ウズウズ (UZUZ)

おすすめ度:★★★★

公式サイト https://uzuz.jp/

UZUZ(ウズウズ)は既卒・第二新卒向けに特化している転職エージェントです。

社員は既卒や第二新卒からの転職でキャリアカウンセラーになっている人がほとんどで求人も第二新卒向けのものが中心になっています。

中小規模の会社と言うことでユーザの心を第一に考える社風です。求人自体はITやエンジニアが多いようですが、

第二新卒に人気の案件が多く、社内で転職活動支援に使う教育サイトや座学の講座は転職者から非常に人気です。

 

転職後の入社先での定着率も非常に高くカウンセラー本人が入社後数ヶ月にわたって定期連絡をするなどフォローも丁寧に行っています。

顧客評価の特に高いキャリアカウンセラーはこちら(口コミベース)

東京:男性/森川さん、川畑さん 女性/菅田さん、長谷川さん 

大阪:川原さん、瀧水さん  ※異動される事もあります

新卒で納得行く就活ができなかった既卒者には特におすすめです。

丁寧な対応、その後のキャリアの展開に有用な紹介をしている点を考えてもお勧めできる会社です。

 

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マイナビエージェント 

おすすめ度:★★★★

公式サイト https://mynavi-agent.jp/

マイナビは未経験や第二新卒向けなど若手向けの求人が多く、かつ拠点を全国に渡るため、地方の求人に非常に強い傾向があります。

地域の優良な中小企業など他サイトにはない穴場的求人がよく見つかります。私も20代の頃登録してよく検索していました。

首都圏郊外や地域で就職を検討している方や未経験求人をお探しの方、優良な中小企業求人やスタートアップ求人には非常におすすめです。

面接での自己PRの仕方など、転職初心者が苦手な事にも真摯に向き合って対応してくれます。

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リクナビネクスト ※第二新卒特集

おすすめ度:★★★★

公式サイトhttps://next.rikunabi.com/

中途採用の転職サイトとして圧倒的知名度を誇るリクナビネクスト。

未経験対象の求人が多くを占め、既卒者や第二新卒には対象となる求人が多数あります。

応募通過率もそこそこあると思いますが、重要なのは

・人が定着する環境か?

・大切に育ててもらえる(もしくは成長できる)環境か?

という部分を冷静に見極める事が必要です。

サイトに登録しただけでなく、エージェントと併用して転職初心者が気付かない穴となる部分があるかないかチェックしてもらってからの方が安心して応募できますし、推薦状付きで応募する方が健全な企業で書類通過する確率も上げられます。

履歴書と職務経歴書を無料で作れるツールが人気で登録後にワードとエクセルで出力することができます。

システムや転職サイト・転職エージェントの 利点をうまく活用して就職してください。

 

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併せてチェックしておくべきサイト・アプリ

転職サイトや転職エージェントに登録して活動する上で補足として使っておくべきアプリやサイトを紹介します。

原則面接を受ける時は面接官の言う事とエージェントや転職サイトに書いてあることを信用して進めていくことになりますが

元社員の口コミサイトや下記の転職市場価値を測るアプリなどを使うと、第三者の情報や現場の人間の情報として信頼に足る情報がたくさん出てきますのでここの必ず合わせて登録をしておきましょう。

 

ミイダス (市場価値測定)

公式サイトhttps://miidas.jp/

doda 運営のパーソルキャリアの子会社の、株式会社ミイダスが運営。一部署の事業だったのが成長して法人化した転職アプリです。

自分のおおよその市場価値を簡単に知る事ができ、転職活動の情報収集に大いに役立てられます。 

採用企業側は一定期間有料で求人掲載する事で長期間に求職者の情報を確認する事ができ、企業から条件を設定して自動的に登録者に面接確約オファーを送る事ができます。

当然条件は求人毎に設定でき、応募期限を設定できます。

途中で条件変更も可能ですので、お互いに柔軟性のある情報収集と求人条件設定が可能です。

HRアワードは『日本の人事部』が毎年実施中。『日本の人事部』は、企業人事、経営者、管理職やHRソリューション企業、研究者らの会員で構成される日本最大のHRネットワークです。

正会員約150,000人の審査・投票をベースに運営を行っており、厚労省や経産省からも後援されています。

【2019年の受賞企業】 https://hr-award.jp/prize.php

名だたる企業が名を連ねている中、エントリーした部門で最優秀賞を取っています。多くの有名企業がミイダスを利用しています。

 

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Openwork 

 

公式サイト https://www.vorkers.com/

組織風土や給与、職場内環境等について詳細な情報があります。

元社員も現職の社員、両方の口コミが掲載されており、有益な情報を収集できます。

実際の年収や働き方、企業風土を見てみましょう。自分の年齢や経験と近い登録者の情報を見ればイメージしやすいです。

いい意味で冷静になれ、納得感のある転職活動につながります。

 

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転職会議

 

 

公式サイトhttps://jobtalk.jp/

転職サイトや転職エージェントに掲載されてある従業員の口コミであればほぼ全ての企業の情報を閲覧することができる口コミサイトです。

実際に働いている女性の口コミや産前産後休暇・育児休暇の有無や女性の働き方、給与や退職理由など様々な情報が収集できます。

完璧な求人条件の職場っていうのはなかなかないありません。

あなた自身が「これはストレスにならない」と感じる部分が短所の求人であれば働いても続けやすいです。

 

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第二新卒が就職活動するときに気をつけるポイント

ポイント

・転職が決まるまで現職を退職しない(意思も伝えない)

・面接で前職の不平不満を言わない(ポジティブに語る)

・転職での譲れない「軸を決めておく」

これらは、第二新卒に限らず、ビジネスパーソンとして過ごして行く上で絶対に大切にしておくべき考え方です。

1について:転職をすると決めたら決まるまで離職するべきではありません。

採用側から見ると転職前に離職する方はややもすれば無計画に見えがちです。

既卒でも採用余地はありますが、企業によってはその差で内定を撮り逃す事も十分あります。

在職中の方が好評価を受けやすいというのは肝に命じておきましょう。

2について:退職理由はあくまでポジティブな言い方にしましょう。

前職(現職)の不平不満を言っている人より、「あくまで前向きな目線でやった上で変えられない部分があるので転職する」と表現する応募者の方がいくらか魅力的です。

「何か環境変化があったらすぐに辞めてしまうのでは?」とか、「この人うちに入っても辞めたらうちの悪口を他で言うのでは?」

等と思われたりする事があります。決してプラスになりませんので気をつけましょう。

3について:年収や勤務地、業務内容など、譲れない部分は明確にしておきましょう。

転職が初めてでわからない事が多く、どうしても転職エージェントの言う事を聞いてしまうという方も多いと思います。

しかし、転職は全て自分の責任で行うものであり、何かあっても他の誰かが責任を取ってくれる訳ではありません。

「年収○○万円がいい」「職種は●●がいい」「勤務地は○○がいい」等希望は明確にエージェントに伝える方が紹介する方も案件を出しやすいです。

第二新卒の転職はその後のキャリアに大きく影響する選択になります。

ゆっくり考えて転職活動をしてください。

 

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